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カスタム・リノベーションのご紹介:RM_102(キッチン造作編:Part1)

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カスタム・リノベーションのご紹介:RM_102(キッチン造作編:Part1)

カテゴリ:施工事例
さて、前回の解体編から今回のイメージをなんとなく膨らませてきましたが、
実際に造作するとなると細かいところで問題にぶち当たり、その結果軌道修正をし、
挙句の果てには当初と違う物に仕上がることもあります。
経験値が浅いのが主因だとおもいますが、
これも数をこなして予測値の精度を増していくしかないですね。。

さて、壁を造作するにあたり、コンクリ躯体に精度良く固定しないといけないところ、
特にプロ業者が使用するネイラー等がないので、段階を踏んで精度の高い壁を造作していきます。

躯体と壁下地のハブになる下地の準備:


振動ドリルで下穴をあけます。



カールプラグを押し込みます。



下地の下地を固定します。




一度当該下地をハブ代わりにして精度たかく壁下地を組む計画です。



躯体と壁下地のハブになる下地の準備:


左が「下地の下地」。右が「下地」です。

間にスペーサーを挟んで垂直をだします




レンジフード等下地の準備:


造作した壁下地に後日設置するレンジフード、照明等の合板下地を計画的に留めます。



ボードを貼りはじめたら後戻りできません。。


キッチンパネル下地の準備:



仕上材にキッチンパネルを貼り付けますが、下地をフラットにする必要があります。

また解体の際に躯体を痛めたこともあり、

気持ち程度ですが、モルタルで補修対応しておきます。



丁度よい厚みの合板を貼り付けます。


レンジフード・キッチンパネルの取付:


レンジフードはこんな感じ。



パネルも貼り終えると更に美しく!

(床は当社仕様で合板をはっています)


施工前の仕様と比べても相当モダーンになったと思います。

モダーンの利点としては、メンテナンスが楽になることが挙げられます。


最新材料による清掃は昔のタイルよりはるかに楽です。

タイルというより目地がダメですけど。


借りる人も貸す人も自分らしく各々の都合を押し付けあうことになる賃貸物件は、

DIYでソリューションを見出していきましょう!


さらに、リノベ中に気付いた不良個所についても、

DIY=多能工(自分で学んで実践する)として捉えると、

縦割分業体制かつ予算制約で縛られる専門業者にお願いするより、

いい場合があるかもしれませんね。


無論、仕上水準と施工スピードはプロには負けると思いますが。




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